時間から、
経営をアップデートする。
AIで業務を改善し、組織に時間を生み出す。それは第一歩にすぎません。
その先で問われるのは、社員一人ひとりが「自らの意志で時間と価値を生み出したい」と思える組織であるかどうかです。
その未来図を描き、実装するのが『時間心理経営®』です。
すべての職場から、
人生を削る仕事をなくす。
AIは、目まぐるしい勢いで進化を続けています。それに合わせて、組織のルール ── 業務の進め方、人事評価、働き方 ── つまり経営そのもののアップデートが急務になっています。
しかし現実には、AIに任せられるはずの作業が、多くの企業で気づかれもせず、残されたままになっています。
会社にとっては、時間コストという「見えない赤字」となり、静かに出血しています。そこで働く人にとっては、本来もっとやりたいことに使えたはずの時間の損失です。
株式会社Aesta(アエスタ)は、その「失っている時間」を取り戻す会社です。AIで組織に時間を生み出し、生まれた時間を活力に変える経営を、設計し、実装します。
人の行動原理である
「時間心理学」の知見が
経営を加速する
の創出
の最大化
『時間心理経営®』は、「時間資本」のあとに「人的資本」へアプローチする経営メソッドです。時間心理学を極めることは、「人を大切にする経営」を、精神論ではなく科学として実装することを意味します。
時間心理経営®の3ステップ
診察(現状把握)
組織の時間の「量」と「質」を可視化する
外科手術(時間の創出)
AI等で時間を生み出し、組織に「時間資本」をつくる
根本治療(活力の再生)
生まれた時間を「人的資本」のエネルギーへ変換する
時間心理学とは
時間心理学とは、単なる時間の管理術(タイムマネジメント)ではなく、時間の捉え方から人間の行動メカニズムを解き明かすために、Aestaが独自に定義した理論的枠組みです。
「いつ何をすべきか」を扱うのが時間管理術なら、「人はなぜそれに時間を使うのか/使わないのか」を扱うのが時間心理学です。
人間にとって、時間とは単なる資源ではなく「命」そのものです。だからこそ、人は意味を感じないことに時間を使い続けることができません。
これは個人の性格や好みだけの話ではなく、多くの人に共通して働く心理的欲求に根ざしています。だからこそ、行動変容が起こりやすくなるのです。
PUABフレームワーク
Purpose目的意識
時間の意味・重要性に対する判断軸(価値観)があるか
Use使い方
その時間に意味・重要性を感じられているか
Autonomy自律性
与えられた時間の中で、自分で選択できているか
Balanceバランス
自分にとって最適な時間配分を保てているか
PDCAが「業務の質」を高めるフレームワークだとすれば、PUABは「時間の質」を高めるフレームワークです。すでに学術的に裏付けられている「自己決定理論」「時間的展望理論」「フロー理論」などを統合し、企業・個人がそのまま実装できる4ステップとしてAestaが独自に体系化しました。
サービス
株式会社Aestaは、時間心理学の知見を軸に、中堅・中小企業のAI実装を中心に現在は支援しています。
時間創出「単発」プラン
「この業務、AIで何とかならないか」そのひとつの課題にフォーカスし、直接解決します。
時間創出「月額」プラン
継続的に業務改善を実装しながら、社員が自らAIを活用できる組織へ育てます。
時間創出「研修」プラン
AI活用スキルだけでなく、社員が自発的に生産性を高め続ける動機を、同時に育てます。
ウェルビーイング設計図
Aestaが提唱する「時間心理学」の原点となった一冊です。書籍では「時間的ウェルネス」という概念を軸に、「なぜ人は意味を感じない時間を使い続けられないのか」という普遍的な心理メカニズムを解明しています。
「知識」の蓄積ではなく「行動」が変わる本として、多くの経営者・ビジネスパーソンに読まれています。
Aesta Podcast
『時間心理学 — 24時間の主導権を取り戻す技術』
脳科学・心理学の知見から「時間の使い方」を解き明かす。
働く人の24時間を、もっと自分のものにするための番組。
毎週日曜 21:00 新エピソードを配信
note・ホワイトペーパーなど、Aestaの知見をまとめています。
知見・資料を見る →