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脳科学・心理学の知見から「時間の使い方」を解き明かす番組です。働く人の24時間を、もっと自分のものにするために。
毎週日曜 21:00 新エピソードを配信
日曜の夜、なぜか気が重い。 米調査では、働く人の約8割、Z世代なら9割以上がこの感覚を抱えているといいます。 その正体は、私たちが知らないうちに「時間の主導権」を手放していることにあります。 なぜ、主導権は奪われるのか。 研究データを手がかりに解き明かす、記念すべき第1話。 株式会社Aesta(アエスタ): https://aesta.co.jp/
同じ一日なのに、あの日だけが、ひどくもったいなく感じる。米ハーバードの研究者が7社238人に4か月あまり毎日日記を書いてもらい、約1万2000件を集めたところ、気分が最も良かった日には、ある共通点があったといいます。時間の「もったいなさ」を決めているのは長さではなく、その時間に含まれる3つの成分の欠け方です。なぜ、同じ24時間が、意味を感じる時間と、ただ過ぎた時間に分かれるのか。二日酔いで潰した一日の解剖から、『ウェルビーイング設計図』の枠組みと日記研究を手がかりに、今週ひとつ見つけるだけでいい小さな一手までたどり着く第8話。 株式会社Aesta(アエスタ): https://aesta.co.jp/
夢は何かと聞かれて、すぐには言葉が出てこない。米欧アジアの25調査、のべ48万人を最長32年間追ったまとめでは、人生に目的意識がある人は早く亡くなるリスクが約30%低いといいます。その目的意識を決めているのは、意志の強さではなく、自分が何に価値を感じるか——価値観です。なぜ、効率よく時間を使えるようになっても、満たされた感じは戻ってこないのか。働きながら学ぶ社会人を対象にした調査と、夏井自身の方向転換をたどり、今週から試せる一手までたどり着く第7話。 株式会社Aesta(アエスタ): https://aesta.co.jp/
気づけば、カレンダーが他人の予定で埋まっている。2000年前のローマでも、人は夜明け前に起き、有力者の家へ挨拶に行き、外出に付き従っていました。セネカは書きます。人生は短いのではない、多忙がそれを短くしているのだ、と。なぜ人は、土地や財産は守るのに、自分の時間だけは明け渡してしまうのか。セネカ『人生の短さについて』から、今日試せる一手までたどり着く、番組初の哲学特集・第6話。株式会社Aesta(アエスタ): https://aesta.co.jp/
何を決めるでもなく終わった会議の帰り、なぜか消耗している。米国の実験では、大学生40人がレゴを組み立てました。片方の人たちは、作ったそばから目の前で解体されながら。手が止まるまでの差を生んだのは、報酬でも能力でもありませんでした。なぜ人は、意味のない時間にこれほど耐えられないのか。強制収容所を生き延びた精神科医の記録と、複数の研究データを手がかりに、今週から試せる一手にたどり着く第5話。 株式会社Aesta(アエスタ): https://aesta.co.jp/
言われた通りにこなした日ほど、帰り道が重い。日本全国の2万人に、進学先や就職先を自分の意思で決めてきたかを尋ねた研究があります。その正体は、時間が足りないことではなく、時間を「自分で選べていない」ことにあります。なぜ、同じ8時間が、自分で選んだときと選ばされたときでこれほど違うのか。日本と海外の研究データを手がかりに、今日から試せる小さな一手にたどり着く第4話。 HP: https://aesta.co.jp/
予定のない休日、気づけば夕方になっている。人生80年は、およそ4,000週間。『限りある時間の使い方』はそう書いています。時間が足りないことばかりが語られますが、落とし穴は余りすぎた側にもあります。時間は、あり余っているほど良いのか。アメリカ人3万5千人分の調査データを手がかりに、自由時間と幸福度の関係を解き明かす第3話。 HP: https://aesta.co.jp/
気づけば、また一日が仕事だけで終わっていた。横浜市の調査では、睡眠7時間・余暇3時間を下回ると、ある指標が急上昇するといいます。 それが「時間貧困」――時間はあるはずなのに、満たされない感覚の正体です。 なぜ私たちは、時間を持っていても「貧しさ」を感じてしまうのか。夏井自身の実体験と研究データから、「時間貧困」の正体と処方箋の入り口に迫る第2話。株式会社Aesta(アエスタ): https://aesta.co.jp/